メインコンテンツへスキップ
リファインで作れるもの

リファイン · ピンポイント修正

失敗した部分を直そう

画像を追加し、プリセットを選ぶか修正内容を入力すると、その部分だけを改善した同じ画像が作れます。

手持ちの写真を追加するか、作例から始めましょう。生成前にGemでの料金が表示されます。

ビフォー・アフター

リファインでできることをチェック

undefined ハンドルをドラッグして、元の画像と結果を見比べてみましょう。

自分で試してみる
元の画像
調整後

Mageの作例

リファインで作成

リファインの実際の生成例です。アプリで開いて、自分の写真に差し替えて生成できます。

使い方

リファインの使い方

画像を追加し、プリセットを選ぶか修正内容を入力すると、その部分だけを改善した同じ画像が作れます。

  1. 画像を追加

    30 MBまでのJPEGまたはPNGをアップロードするか、ページにドロップするか、作成済みの作品から選びます。

  2. プリセットを選ぶか、入力する

    「目を修正」「手を修正」「ディテール追加」から選ぶか、改善したい内容をご自身の言葉で入力します。

  3. 生成

    お好みでモデルを選べます。料金(Gem)は生成ボタンに表示されます。結果は履歴に追加され、ダウンロード、保存、共有、リミックスができます。

必要なもの

  • 補正する画像
  • プリセット、または修正内容の説明

きれいに仕上げるコツ

  • 1回の実行につきプリセットは1つ。最も良い結果をもう一度補正しましょう。
  • 「笑顔をやわらかくして」のように、修正内容を簡単な一文で伝えましょう。
  • 直したい場所をはっきり指定できるときは、Inpaintならさらに細かく調整できます。

アイデア

リファインでみんなが作っているもの

  • 手を修正

    生成画像の指が多い、曲がっているといった不具合を直します。

  • 目を修正

    目の位置をそろえ、自然で細部まで描かれた目に整えます。

  • ディテールを追加

    アップスケールの前に、ぼんやりした画像のテクスチャをくっきりさせます。

基本を知ろう

やり直さずに、気になる1か所だけ直す

ほとんど完璧なのに、1か所だけおかしい。指が多すぎる手、微妙にずれた目、少しぼんやりした画像など、そんなことはよくあります。もう一度生成すれば直るかもしれませんが、ほかの部分もすべて変わってしまいます。Refineなら、その1か所だけを直して、ほかはそのまま残せます。

画像を追加して、プリセットを選ぶか、改善したい点を自分の言葉で書くだけです。被写体、ポーズ、ライティング、スタイル、背景はそのままに、Refineが修正を加えます。画像の形はそのまま保たれるので、制作中の作品にすぐ戻して使えます。

Refineは手早く直すための機能です。マスクは不要で、問題点を伝えるだけで、モデルが場所を見つけます。画像のどの部分を変えるかを自分で正確に選びたいときは、Inpaintで直接塗りつぶして指定できます。

コツとテクニック

3つのプリセット

Fix Handsは、生成画像の手によくある問題を直します。指が多い・足りない、指がくっついたり変な方向に曲がったりする、骨がないように見える、といった症状です。Fix Eyesは、目の向きや焦点、ディテールを整えます。Add Detailは、生地、髪、肌、表面などのやわらかい質感をくっきりさせ、写っているものは変えません。

1回の実行で使うプリセットは1つです。問題が複数ある場合は、いちばん目立つものから直し、その結果にもう一度Refineをかけましょう。

  • Fix Hands:指が多い、足りない、曲がっている。
  • Fix Eyes:目がずれている、ぼやけている。
  • Add Detail:画像全体の質感がやわらかい。

コツとテクニック

自分で修正内容を書く

プリセットで対応できない問題は、「笑顔をもっとやわらかくして」「メガネをまっすぐにして」「ジャケットを黒い革にして」のように、シンプルな1文で説明しましょう。対象と変更内容を書くのがコツです。ほかのことは画像がすでに伝えているので、短い指示のほうがうまくいきます。

書くのは画像全体ではなく、改善したい点だけにしましょう。シーン全体を細かく説明すると、頼んだ以上の部分が変わってしまうことがあります。

  • 「指がカップを自然に持つようにして。」
  • 「ウールのセーターに質感を加えて。」
  • 「目がカメラを見るようにして。」

コツとテクニック

制作の流れの中でのRefine

Refineは、生成と仕上げの間に使います。画像を生成し、おかしな部分をRefineで直し、肌が加工されたように見えるならSkin Enhancerで肌を整え、最後にImage Enhancerでアップスケールします。先にアップスケールすると、ミスまで一緒に拡大されてしまいます。

結果はすべて履歴に保存されます。いちばん良いバージョンを残しておき、必要ならもう一度Refineをかけましょう。実行のたびに、渡した画像から始まります。

コツとテクニック

別のツールを選ぶべきとき

Refineで変えられるのはディテールで、画像のコンセプトではありません。背景やオブジェクトなど広い範囲を変えたいときは、Inpaintでマスクを指定してください。新しいスタイルやシーンなど、プロンプトで画像全体を変えたいときは、AI画像エディタを使いましょう。光を変えたいときはRelightがおすすめです。

うまく直らないときは、モデルメニューから別のモデルを試してみてください。モデルによって元の画像をどれだけ忠実に保つかが違い、2つ目のモデルで頑固な手がきれいに直ることもよくあります。

また、Refineは画像に写っている人を変えるための機能でもありません。別の顔や別の人物に入れ替えたいときは、Face SwapまたはCharacter Swapを使ってください。

コツとテクニック

Refineをかける価値のある問題

生成画像には、よくある欠点がいくつかあります。いちばん有名なのは手で、6本目の指、反対側についた親指、カップに溶け込んだ指などがあります。次に多いのが目で、少し中心がずれた瞳、大きさが違う虹彩、どこも見ていない視線などです。小さな文字、アクセサリー、歯、手すりに手を置いたときのような2つのものが触れる部分も、トラブルが起きやすい箇所です。

保存するつもりの画像は、共有する前に原寸サイズで一通りチェックして、目立つ部分にRefineをかけましょう。いちばん目立つ欠点を1回直すだけで、新しいバージョンを何十枚も生成して当たりを待つより、仕上がりがぐっと良くなることがよくあります。

写真にも効果があります。少しぼやけたスマホの写真は、印刷や投稿の前にAdd Detailをかけると、質感がくっきりします。「目にかかった髪の毛を消して」のような短い指示で、ちょっとした邪魔なものを整えることもできます。

もう少し詳しく

よくある質問

Refineでは何ができますか?
Refine(リファイン)は、プリセットまたはあなた自身の言葉で、画像全体に対して焦点を絞った改善を1つ加えます。被写体、ポーズ、ライティング、スタイル、背景はそのまま保たれます。
どんな画像をアップロードできますか?
30 MBまでのJPEGまたはPNG、もしくは作成済みの任意の画像が使えます。結果は元の画像の形を保ちます。
どんなプリセットがありますか?
「目を修正」「手を修正」「ディテールを追加」があります。プリセットを使わず、希望の調整内容を自分の言葉で説明することもできます。
どのモデルが使えますか?
デフォルトはMango 3 Turboで、Mango 3やGuavaモデルなどに切り替えられます。選べる解像度はモデルによって異なります。
料金はどのくらいですか?
実行にはGemsを使用します。開始前に、生成ボタンでモデルと解像度に応じた正確な料金を確認できます。
画像は非公開ですか?
はい。アップロードした画像と結果は、投稿を選ばない限り、あなたのアカウント内だけで非公開に保たれます。
Refineは画像のほかの部分も変えてしまいますか?
プリセットや指示で求めた部分だけを変更し、それ以外はそのまま残します。ただ、細かな違いが出ることもあるので、保存する前に元の画像と見比べてください。
RefineとInpaintはどう違いますか?
Refineにマスクは不要です。問題点を伝えるだけで、モデルが見つけて直します。Inpaintは塗りつぶした範囲だけを変更するので、編集する場所を正確にコントロールできます。
同じ画像を何度もRefineできますか?
はい。実行のたびに、渡した画像から処理が始まります。1回目で手を、2回目で目を直したり、いちばん良い結果にもう一度プリセットをかけたりできます。
Refineはアップスケールの前と後、どちらがいいですか?
前です。まず失敗した部分を直してから、完成した画像をImage Enhancerでアップスケールしましょう。そうすれば、ミスではなく修正した状態が全体と一緒に拡大されます。
Refineはイラストやアニメにも使えますか?
はい。渡した画像のスタイルを保つので、イラストはイラストのまま、写真は写真のまま修正できます。
ぼやけた画像にはどのプリセットを使えばいいですか?
Add Detailです。写っているものは変えずに、布地や髪、肌など画像全体の質感をシャープにします。ファイルサイズも大きくしたい場合は、結果をImage Enhancerでアップスケールしてください。

リファインで自分だけの作品を作ろう

アプリを開いて写真を追加すれば、生成前に料金を確認できます。作ったものはすべて履歴に残ります。

リファインを開く