プロンプトガイド
Guavaのプロンプトの書き方
Mage のフォトリアル向けモデル Guava のプロンプトの書き方を紹介します。クイックスタート、穴埋めテンプレート、ポートレート・肌・光・レンズ・編集・文字のコツをまとめました。

クイックスタート
Guavaで最初のいいプロンプトを作ろう
初心者に必要なことを1分でまとめました。最初に知っておきたいこと、大切なルール、入力するだけのテンプレート、コピーして使えるプロンプトです。
最初に知っておきたいこと
Guava は写真と見分けがつかない画像を作れるモデルで、細かく書くほど応えてくれます。あいまいなプロンプトだと、ありきたりなスタジオ風になりがちです。被写体だけでなく写真そのものを説明する、自然な一段落を書きましょう。誰(何)が写っていて、どんな見た目か、どこにいるのか、光はどこから来るのか、どのレンズで撮ったのか、という内容です。Guava 2 と Guava 2 Pro はとても長いプロンプトも読み取れるので、言葉を惜しまずに。アスペクト比と解像度は設定で指定するもので、プロンプトには書きません。
いちばん大切なルール
被写体だけでなく、写真を描写する
まず写真の種類(雑誌風ポートレート、スマホのスナップ、スタジオの商品写真など)を伝え、そのあと被写体、場所、光、レンズを書きます。リアルに見えるかどうかは、光とレンズで決まります。
人物は具体的に書く
具体的な年齢(「40代前半」など。「若い」だけはNG)、顔の形と目、肌の色と質感、服はすべて素材まで書きます。あいまいな描写だと、どの人物も同じ顔になってしまいます。
本物らしい質感をリクエストする
見える毛穴、そばかす、細かいしわ、ほつれ毛、しわになったリネン、擦れた革など。「完璧」「欠点のない肌」といった言葉は、ろう人形のような加工感のある仕上がりになります。
光の出どころと向きを指定する
左からのやわらかな窓の光、背後の低い太陽、頭上の裸電球など。光の設定は一つに統一しましょう。「曇りなのに真昼の強い影」のように矛盾すると混乱します。
下書きは Guava 2、仕上げは Guava 2 Pro
まず高速な Guava 2 でプロンプトを練り、気に入ったものを同じ文章のまま Guava 2 Pro で生成しましょう。
テンプレートに入力しよう
角かっこの部分を自分のアイデアに置き換えてください。不要な部分は省いてもOKです。
[Kind of photograph] of [who or what, described exactly], [doing what], in [the place, with a few real details]. [What they wear or what it is made of, with textures]. [The light: its source, direction, and color]. Shot on [lens and framing], [depth of field]. [Finish].Realistic street portrait photograph of a 34-year-old Korean man with a square jaw, deep-set dark eyes, short black hair and light stubble, leaning on a bicycle and laughing at something off camera, in a narrow alley of bike repair shops with inner tubes hanging in the window behind him. He wears a faded navy work jacket over a gray cotton T-shirt, a smear of grease on his fingertips. Late-afternoon sun from the right falls warm across his face while the alley behind him sits in cool shade. Shot on a 50mm lens at chest height, medium shot, shallow depth of field. Natural color with fine grain, documentary realism.[Kind of photograph]リアルなストリートポートレート写真、スマホで撮ったスナップ、スタジオの商品写真、雑誌風のファッション写真。[who or what, described exactly]人物なら年齢・顔・髪・肌、モノなら種類・素材・状態を書きます。例:角張った顎、奥まった黒い目、薄い無精ひげの34歳の韓国人男性。[doing what]ポーズや動作を、手の動きも含めて書きます。例:自転車に寄りかかり、カメラの外の何かを見て笑っている。[the place, with a few real details]撮影場所と背景に写っているものを書きます。例:自転車修理店が並ぶ細い路地、窓にチューブが吊るされている。[What they wear or what it is made of, with textures]服は素材とともに一着ずつ、モノなら表面の質感を書きます。例:グレーのコットンTシャツの上に着た、色あせた紺のワークジャケット。[The light: its source, direction, and color]光の設定は一つに絞ります。例:右から差す夕方の日差しが顔を暖かく照らし、背後の路地は涼しげな日陰。[lens and framing]焦点距離と、被写体をどのくらいの大きさで収めるかを書きます。例:胸の高さから50mmレンズで撮ったミディアムショット。[depth of field]被写体を浮かび上がらせるなら浅い被写界深度、部屋全体をくっきり見せるならパンフォーカス。[Finish]写真の雰囲気を書きます。例:細かな粒子感のある自然な色、くっきりした商業写真向けのライティング、ドキュメンタリーのようなリアリズム。
まず試したいプロンプト
写真と見間違えるポートレート
Realistic editorial portrait photograph. A 41-year-old Nigerian woman with a heart-shaped face, high cheekbones, wide-set dark brown eyes and deep brown skin with visible pores and a few small moles along her jaw sits on a wooden stool, turned slightly to her left, looking straight into the lens with a calm, faintly amused expression. No makeup apart from a soft matte plum lipstick. Her natural hair is gathered into a high puff, a few loose coils catching the light. She wears a rust-colored linen shirt with the sleeves rolled to the elbow, the fabric creased at the shoulders, and thin gold hoop earrings. Her left forearm rests on her knee; her right hand holds a pair of reading glasses by one arm. Behind her, a plain plaster wall in warm gray. Soft window light from the front-left at about 45 degrees, a gentle shadow falling to the right. Shot on an 85mm lens at f/2.8, chest-up, eye level, shallow depth of field. Natural color, fine grain.うまくいく理由: Guava が人物を最も読み取りやすい順番(誰か、顔、肌、服、ポーズ、光、レンズ)で描写し、「美しい」「完璧」ではなく本物らしい質感を具体的に挙げています。
スマホで撮ったスナップ
Candid smartphone photo, slightly tilted, taken across a crowded kitchen table during a family dinner. A grandfather in his late seventies with a white mustache and a checked flannel shirt laughs with his eyes squeezed shut, holding a forkful of noodles halfway to his mouth. Plates of dumplings, a half-empty bottle of orange soda and crumpled napkins crowd the table; a child's arm reaches in from the left edge. Warm overhead light from a single paper lamp, a little harsh, with mild noise in the shadows and a hint of motion blur on his hand. Wide-angle phone lens, everyday snapshot realism.うまくいく理由: 本物の写真には不完全さがあります。傾いた構図、見切れた腕、強い室内光、少しのブレを入れると、スタジオ写真ではなくスナップとして Guava に伝わります。
商品写真
Studio product photograph of a matte black ceramic pour-over coffee dripper resting on a slab of pale travertine, a thin coil of steam rising from it. A 100mm macro view from slightly above shows the fine speckled glaze, the spiral ridges inside the cone and a single drop of coffee hanging from the spout. A small glass carafe sits blurred behind it. One large softbox high on the left, a white reflector card on the right, deep soft shadows. Neutral warm-gray background, crisp detail, no noise. No writing, logos or labels anywhere in the image.うまくいく理由: 素材、ライティング、レンズがすべて書かれていて、最後の一文で Guava が商品に勝手にブランド名を入れるのを防いでいます。
Character を新しい服装と場所で
@mara sits at a window table in a small Lisbon café, keeping her face, skin tone and shoulder-length auburn hair exactly as in her image. She wears a camel wool blazer over a cream silk blouse and holds a white espresso cup in her right hand, glancing out of the window. Soft overcast daylight from the window on the left, a wall of blue and white tiles behind her, shallow depth of field. Candid editorial photograph, 50mm lens at eye level.うまくいく理由: ハンドルで顔を呼び出し、最初の文で変えない部分を伝え、残りで服装とシーンだけを変えています。@mara は自分の Character に置き換えてください。
看板の文字が読めるストリート写真
Realistic photograph of a narrow side street in Porto after rain. Above a small bakery hangs a hand-painted wooden sign reading "PADARIA LUZ" in cream serif capitals on a faded green board, and a chalkboard by the door says "Bolo de arroz 1,50 €" in white handwriting. Wet cobblestones reflect the warm shop window; a man in a dark raincoat walks past, slightly blurred. 35mm lens at eye level, soft overcast light.うまくいく理由: テキストはすべて、載せる媒体・色・位置とともに一字一句そのまま引用されるので、Guava が適切な面に正確に描き込みます。
上級編
Guavaの上級プロンプト術
基本に慣れたら試したい、より細かくコントロールするためのテクニックです。
Guava の選び方
Guava 2 Pro は、手元に残したい一枚を最も忠実に描き出します。間近の肌・布・髪、小さな文字、指定したディテールまで細かく再現します。Guava 2 は同じプロンプトを読み取り、より高速に動くので、プロンプトを練るときに使い、そのあと一語も変えずに Guava 2 Pro に切り替えましょう。
Guava Pro 1.5、Guava Pro、初代 Guava は、それらで作った作品に合わせたいときのために引き続き使えます。短めのプロンプト(約700語まで)をうまく読み取れますが、扱える文字量は少なめです。
- Guava 2 と Guava 2 Pro は数千語のプロンプトを読み取れます。ポートレートなら約200語で十分ですが、情報量の多いポスターやインフォグラフィックの1ページなら、はるかに多く使えます。
- 画像内の文字が重要なときは、Guava 2 Pro で生成しましょう。古いモデルでは、文字は短い数語にとどめてください。
構成:1つの段落を決まった順序で
リストではなく、自然な1つの段落で書きます。基本の式は、被写体の描写+シーンの描写+スタイル、カメラ、雰囲気、ディテールです。全体のスタイルは冒頭か末尾に「リアルな写真」「エディトリアルのファッション写真」「スマホで撮ったスナップ」「スタジオの商品写真」のように書きます。
ポートレートなら、次の順序で約200語が最適です。別の順序のほうが自然に読めるなら調整してください。人物は誰か、顔、肌と身だしなみ、服・髪・アクセサリー、ポーズ、次に場所と光、最後にカメラ。
商品やその他のシーンでは、被写体(種類、数、素材、状態)を描写し、続いて前景・中景・背景に何があるか、光と色、質感、場所、時間と天候、物同士の空間的な位置関係を書きます。
- 人物像:民族、性別、具体的な年齢(「27歳」「40代前半」)。
- 顔:輪郭(卵型、四角、ハート型)、骨格(高い頬骨、しっかりしたあご)、目(アーモンド型、奥まった目、ヘーゼル、濃い茶色)、鼻と口、そして的確な表情(「すべてを知っているようなかすかな笑み」)。
- 肌と身だしなみ:色味(陶器のような白、オリーブ、日焼け、濃い茶色)と質感(見える毛穴、薄いそばかす、細かい笑いじわ)。メイクはアイテムごとに、または「ノーメイク」。ひげの有無と手入れの状態。
- 服・髪・アクセサリー:衣服はすべて素材とともに(リブ編みウールのタートルネック、ウォッシュドデニム、シルクのブラウス)。髪の色、長さ、質感、カット。ジュエリー、メガネ、帽子類。
- ポーズ:姿勢、視線の先、頭の傾き、それぞれの手の動き。人の体が実際にできる動きにしましょう。
- カメラ:レンズ、絞り、構図、被写界深度。
本物の写真のように見せるには
写真は具体的で、少しだけ不完全です。プロンプトが、1人の実在の人物が、1つの実在の場所で、1つの実在の光の下にいる一瞬の描写に近いほど、生成された感じは薄れます。
どんなカメラで撮った写真かを決めましょう。カメラごとに特有の質感があります。スマホのスナップは広角で、ピントが全体に合い、その場にあった光のまま。エディトリアルのポートレートは長めのレンズで、作り込んだ光で撮影。フィルム写真には粒状感があり、コントラストは柔らかめです。
- 人物には手でできる動作を与えましょう。カップを持つ、袖口を直す、手すりに手を置くなど。手を遊ばせておくと、ぎこちないポーズになりがちです。
- 実生活の小さな乱れを加えましょう。テーブルの上のくしゃくしゃのレシート、ほつれた糸、窓に残る雨粒、壁を這うケーブルなど。
- 見たい肌を指定し(毛穴、そばかす、鼻にうっすら残る日焼け)、「完璧」「非の打ちどころがない」「美しい」は使わないでください。
- 色が重要なときは細かく指定します。「緑の葉」よりも「オリーブからジェイドまで5段階の緑」のほうが多くを伝えられます。
- ポーズより自然な瞬間のほうが効果的です。話している途中の笑い、カメラ外に向けた視線、振り返った瞬間など。
- 光は物理的にあり得る形にしましょう。被写体の背後に夕日があるなら、髪に縁取りの光が入り、顔は柔らかく影になります。まさにそのように書いてください。
カメラ、レンズ、光
カメラ用語は写真家が使うとおりに働きます。カメラ情報を一式書いても構いません。「フルサイズカメラ、35mm レンズ、f/2.8、1/250秒、ISO 400で撮影」。特に効くのは焦点距離と絞りです。
光は、セッティングするときのように描写します。どこから来るか、どのくらい硬いか、色は何か。名前のある光源を1つ示すほうが、雰囲気を表す言葉を何十個並べるより効果的です。
| 入力する言葉 | 効果 |
|---|---|
35mm lens | 自然で、やや広めの画角。周囲の様子も物語に取り込みます。 |
85mm portrait lens, shallow depth of field | 顔を美しく見せ、背景は柔らかなぼけに溶け込みます。 |
100mm macro | 極端なクローズアップ。布の織り目、木目、水滴など。 |
telephoto compression | 遠くから撮る望遠レンズ。背景が被写体のすぐ後ろに圧縮されます。 |
wide-angle smartphone photograph | 日常のスマホらしい写り。広角で、手前から奥までシャープ、端は少し歪みます。 |
close-up, chest-up, medium shot, full-body, long shot | 被写体がどれだけフレームに入るか。顔のアップからシーン全体まで。 |
eye level, high angle, low angle, top-down | 被写体に対してカメラがどこに立つか。 |
soft window light from the front-left at 45 degrees | 柔らかく見栄えのよい光で、反対側にやさしい影ができます。 |
strong backlight with a rim of light around her hair | 明るい背景に被写体の輪郭が浮かび上がります。 |
overcast diffused daylight | 影のない均一な屋外光で、色が忠実に出ます。 |
warm tungsten interior against cool blue dusk outside | 1つのフレームに2つの色温度。夕方の室内によくある典型的な見た目です。 |
late-afternoon sun raking across the wall | 低い位置からの硬い側光で、あらゆる質感が浮き出ます。 |
Characters、References、編集
画像をアップロードして @image1、@image2 のように指定します。保存済みの Characters と References(服装、ポーズ、場所、物)は @handle で指定します。Guava はそれらを1つの番号付きリストとして認識します。順序はアップロードした画像、次に Characters、次に References で、それぞれ最初に言及した順です。Guava がプロンプトを読む前に、Mage が各メンションを番号に置き換えるため、@mara は「画像2のキャラクター」、保存済みの服装 @linen-coat は「画像3の服装」になります。
画像を添付すると、プロンプトは編集または合成になります。どの画像を変え、何を残すかを伝えてから、変更内容を書きましょう。「@image1 の女性、そのポーズと服はそのままに、背景を雨に濡れた夜の通りに変更してください。」
出力のアスペクト比は、編集の場合も常に設定で指定したものになります。写真を編集するときは、その写真に最も近いアスペクト比を設定してください。そうしないと Guava が構図を変更します。
- 人物をそのまま残したいときは、はっきりそう伝え、残す要素を挙げます。「顔、肌の色、長い黒髪は @image1 のとおりにそのまま」。変更するつもりがなければ、年齢、髪、表情、服装も維持し、メイクや表情の変更は控えめにします。
- 保存済みの Character は、その人物の描写が始まる箇所で一度だけ指定し、あとは「彼女」や名前で呼びましょう。
- 各画像の役割を1文で伝えます。「@image1 の男性は、@image2 のジャケットを着て、@image3 のカメラを持っている。」
- 何かを追加・置き換えるときは、種類、色、サイズ、向き、置く場所を指定します。「彼女の右手の紙コップを、マットな黒のセラミックマグに置き換え、持ち手をカメラ側に向ける。」
- スタイルを変えるときは、スタイル名だけでなく、筆のタッチ、配色、線の太さなど具体的な特徴も挙げましょう。
- Guava が受け取れる画像は数枚までで、アップロード画像、Characters、References で枠を分け合います。この画像に必要なものだけを送りましょう。
1枚の写真に3枚の画像
The man in @image1 stands on the rooftop from @image2 at dusk, wearing the leather jacket from @image3 zipped halfway. Keep his face, hairstyle and build exactly as in @image1. Light the jacket with the same cool blue dusk as the rooftop, warm string lights glowing behind him. Full-body shot at eye level, 35mm lens, realistic photography.うまくいく理由: 各画像に1つの役割を与え、人物の同一性は専用の1文で守り、光が3つの素材を1つのシーンにまとめています。
Guava が得意なその他の編集
服や背景の入れ替えだけでなく、Guava は画像の作り方そのものを変える編集もこなします。スケッチから新しいポーズ、同じ被写体の新しい視点、古い写真の修復、1人の人物のポーズ集などです。
- スケッチからポーズ:棒人間やラフな絵をアップロードし、「@image1 に描かれたポーズの女性の写真を作成:…」と書いて、そのあとに詳しい描写を続けます。
- 新しい視点:「同じアームチェアを真後ろから見せて。」または「背面を見せて。」
- コンタクトシート:「@image1 の女性が9種類のポーズをとる9分割のグリッド。服装とスタジオの光は同じ。」
古い家族写真を修復
Repair the old photograph in @image1: take out the scratches, creases and dust spots, reduce the noise, and sharpen the faces. Keep every person, their expressions, clothing and pose exactly as they are, with natural skin tones and no change to the composition.うまくいく理由: 直すべき傷みと、変えてはいけない点をすべて挙げているので、人物はそのまま本人らしさを保てます。アスペクト比はスキャンに合わせて設定してください。
画像内のテキスト
文字はすべてダブルクォーテーションで囲み、その言語・大文字小文字のまま一字一句書きます。そして、位置、フォントのスタイル、色、サイズ、何に載っているか(印刷、ネオン、刺繍、チョーク、彫刻)を伝えます。縦書きの書道を右から左に読むなど、改行や読む方向が重要なときはそれも指定してください。
メニュー、グラフ、アプリの画面、新聞など、シーンに文字が含まれる場合は、「リスト」や「いくつかのラベル」とは書かず、実際の文言を書いてください。Guava は余白に文字を配置し、載っている面の形に沿わせるので、ガラスの看板やTシャツのプリントも面に合わせて曲がります。
- テキスト内の名前、ブランド、スローガン、URL、電話番号、数字は絶対に変えないでください。Guava は入力された内容をそのまま書きます。
- Guava 2 Pro は、小さく密集した文字や多くの言語に対応します。以前のモデルでは、文字は短めにしましょう。
- 画像に文字をまったく入れたくないときは、プロンプトの最後に「No writing, logos or watermarks anywhere in the image.」と加えます。
ポスター、表紙、レイアウト
改行が役立つのはレイアウトだけです。画像を領域ごとに説明し(「上部:… 中央:… 下部:…」「左三分の一:…」「1行目:… 2行目:…」「白い余白のある2×3のグリッド」など)、それぞれの領域に具体的な内容を指定してください。
雑誌の表紙
A photographic magazine cover, vertical.
Across the top: the masthead "ATLAS" in tall black condensed serif capitals, spanning the full width.
In the middle: a 30-year-old Filipino man with short wavy black hair, warm tan skin with light freckles across his nose and a relaxed half-smile, in a cream cable-knit sweater, sitting on a weathered wooden dock, one knee up, a coiled rope beside him. Soft overcast light, a pale gray sea behind him, 85mm lens, shallow depth of field.
Left side, stacked in white sans-serif: "The Slow Coast Issue", "48 Hours in Siargao", "Why We Still Sail".
Bottom right, small: "No. 112 · Spring".うまくいく理由: 各領域に具体的な内容と書体を指定しているので、表紙の写真もしっかりポートレートとして仕上がります。設定で縦長のアスペクト比を選んでください。
ネガティブプロンプトとプロンプト拡張
Guava はネガティブプロンプトの設定を使います。フォトリアルな画像では、よくある不具合を短くリストにすると効果的です:「waxy skin, airbrushed skin, plastic look, extra fingers, warped hands, oversaturated color, blurry eyes, garbled text, cluttered composition」。作りたいものはプロンプト本文で説明してください。ネガティブプロンプトは失敗を避ける方向に導くだけです。
プロンプト拡張を使うと、Guava が描画の前にプロンプトを書き換えます。自分で書いたプロンプトは、選んだ言葉をすべて残すためオフにしてください。画像を添付せず Guava 2 または Guava 2 Pro で一行のアイデアから作る場合は、オンにしてプロンプト拡張モードを「エージェント」にすると、最も丁寧に書き換えられます。エージェントモードは画像を添付していないときのみ有効です。
- プロンプト強化は、プロンプトの末尾に説明的な言葉をいくつか追加します。すべての言葉を自分で選んだ場合はオフにしてください。
よくある間違い
避けたい書き方と、おすすめの書き方
避けたい書き方: 短くあいまいなプロンプト。
a beautiful woman in a café, realistic, 8kおすすめの書き方: 誰か、場所、光、レンズを一つの段落にまとめる。
Candid editorial photograph of a 29-year-old Brazilian woman with an oval face, olive skin and long dark curls, laughing at the counter of a small café as she pays, a canvas tote on her shoulder. Morning sun through the front window from the left, 50mm lens at eye level, shallow depth of field.避けたい書き方: 「完璧な肌」や「欠点のない肌」。
flawless skin, perfect faceおすすめの書き方: 見せたい質感。
natural skin with visible pores, light freckles across the nose and fine lines at the corners of the eyes避けたい書き方: 「若い女性」だけ。
おすすめの書き方: 人種的背景、具体的な年齢、顔の形、目。
避けたい書き方: 写真と異なるアスペクト比での編集。
おすすめの書き方: 写真本来のアスペクト比に最も近い比率を選び、構図が変わらないようにする。
避けたい書き方: プロンプト内の箇条書きや見出し。
おすすめの書き方: 一つの段落にまとめる。改行はレイアウトのときだけ。
避けたい書き方: 矛盾する光:「曇り空、正午の強い影」。
おすすめの書き方: 光源と方向が一つに定まった、一貫した光。
避けたい書き方: 「何品かの料理が載ったメニュー」や「ラベル付きのグラフ」。
おすすめの書き方: 実際の文言を、それぞれ引用符で囲む。
避けたい書き方: 「参考写真」や「添付画像」。
the woman from the reference, in a gardenおすすめの書き方: メンションで画像を指定し、そこから何を取り入れるかを書く。
the woman in @image1, keeping her face and hair exactly as in that image, reading in a garden
よくある質問
Guavaのプロンプトに関する質問
Guava のプロンプトはどのくらいの長さにすればいいですか?
Guava の画像をよりリアルにするには?
Guava の画像で同じ人物を保つには?
Guava はネガティブプロンプトに対応していますか?
編集したとき、Guava が写真をトリミングしたり引き伸ばしたりしたのはなぜですか?
Guava で画像に文字を入れられますか?
プロンプト拡張はオンにすべきですか?
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