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プロンプトガイド

Plumのプロンプトの書き方

Mage のフル機能動画生成モデル Plum のプロンプトの書き方を紹介します。クイックスタート、監督のブリーフのテンプレート、参照・セリフ・音・編集のコツをまとめました。

ジムの鏡の前でポーズを決める男性。タンクトップが溶けてクロームの騎士の鎧に変わる
Plumで作成ジムの鏡の前でポーズを決める男性。タンクトップが溶けてクロームの騎士の鎧に変わる

クイックスタート

Plumで最初のいいプロンプトを作ろう

初心者に必要なことを1分でまとめました。最初に知っておきたいこと、大切なルール、入力するだけのテンプレート、コピーして使えるプロンプトです。

最初に知っておきたいこと

Plum は監督のブリーフを読み取ります。レンダリングの前に、入力された言葉をもとに詳細な台本を自分で作り出すため、台本の書式を考える必要はありません。カメラに何が映り、何が聞こえるかをわかりやすく伝えれば十分です。完全なブリーフは4つのパートで構成されます。添付した画像や音の役割、クリップ全体を表す一文、時間つきで順に並べた場面、そしてクリップ全体のルールです。Plum はすべてのクリップに音をつけるので、ブリーフにはサウンドトラックのことも必ず入れてください。

いちばん大切なルール

  1. 監督のように指示する

    画面に映るものと音を、目に見える平易な言葉で書きます。「窓に雨粒が連なり、やかんが鳴り始める」のように。Plum は比喩やムードよりも、直接的な描写のほうがずっとよく反映します。

  2. すべての入力に役割を与える

    冒頭に、添付ごとに1行ずつ書きます。「@jun はキャラクター参照。顔と丸眼鏡を維持する。@harbor は背景の参照。」役割のない入力は、推測に頼ることになります。

  3. 尺を時間区間に分ける

    「0–4 s:」「4–8 s:」のように書き、合計が設定した尺とぴったり一致するようにします。各区間には、ショットサイズ、見える内容、動き、セリフ、音を入れます。

  4. 音楽を決めておく

    欲しい音楽(楽器、テンポ、盛り上がる位置)を描写するか、最後に「Do not add any additional background music.」と書きます。両方を求めると混乱します。

  5. 下書きは Plum Max、仕上げは Plum で

    どちらも同じブリーフを読み取ります。Plum Max のほうが高速なので、採用したいクリップに高い解像度が必要になったら Plum に切り替えましょう。

テンプレートに入力しよう

角かっこの部分を自分のアイデアに置き換えてください。不要な部分は省いてもOKです。

テンプレート
Inputs: [what each picture is for].
Concept: [one sentence on the whole clip].
0–4 s: [first shot].
4–8 s: [second shot].
Requirements: [look and light]. No [what must not appear]. [Music, or no added music].
入力済みのテンプレート
Inputs: @rosa is the character reference; keep her face, braided grey hair and green apron. @bakery is the environment reference.
Concept: before sunrise in a small bakery, Rosa (image 1) pulls the first loaves from the oven, warm and quiet, handheld, standard cuts.
0–4 s: Wide shot. Rosa opens the oven door and heat blurs the air; she slides out a tray of loaves on a wooden peel. The oven door creaks, the crusts crackle as they cool.
4–8 s: Cut to a close-up of Rosa. She breaks a loaf open, breathes in the steam, and says softly: "Perfect."
Requirements: warm light from the oven, flour dust in the air, shallow depth of field. No subtitles, captions or watermarks. Do not add any additional background music.
  • [what each picture is for] 添付ごとに役割を1つ、そして変えてはいけない点を書きます。@rosa はキャラクター参照。顔と緑のエプロンを維持する。何も添付しない場合は、この行ごと省きます。
  • [one sentence on the whole clip] 誰が、どこで、何が起こるか、スタイル、カメラ、編集の仕方。夜明け前の小さなパン屋で、ロサが最初のパンをオーブンから取り出す。温かく静かな雰囲気、手持ち撮影、通常のカット。
  • [first shot] ショットサイズ、見える内容、動き、引用符つきのセリフ、音。
  • [second shot] 「Cut to」と新しいフレーミングで始め、画面に誰が映るかも書きます。
  • [look and light] カメラに映る光、色調、質感。オーブンの温かな光、空中に舞う小麦粉。
  • [what must not appear] 除外したいものを項目として書きます。字幕、キャプション、透かし。
  • [Music, or no added music] 音楽の描写、または「Do not add any additional background music.」

まず試したいプロンプト

  • テキストだけで作る縦型ドラマ

    Concept: a vertical live-action standoff in a cramped noodle shop at night, natural short-form drama performances, shot mainly in medium close-ups with shot/reverse-shot cutting.
    0–4 s: Medium close-up. A young cook in a stained white apron slams a ladle on the counter and glares across it. He says, voice tight: "You said you'd pay me Friday."
    4–8 s: Cut to a medium close-up of the owner, a heavy-set man in a cardigan, slowly folding his newspaper. He answers flatly: "It is Friday. Tomorrow."
    8–10 s: Cut back to the cook, jaw clenched, steam rising between them from a pot.
    Requirements: warm tungsten light, red paper lanterns soft in the background, shallow depth of field. Pots bubble and a fan hums throughout. No subtitles, watermarks or stickers. Do not add any additional background music.

    うまくいく理由: 何も添付しないため、ブリーフには男性2人、場所、スタイルそのものを書き込み、各区間の合計は10秒になります。尺は10秒、アスペクト比は9:16に設定してください。

  • 始まりのフレームから終わりのフレームへ

    The opening frame shows a paper boat at the edge of a rain puddle; the ending frame shows it caught against a storm drain grate. Animate the boat from the opening frame to the ending frame in one natural, continuous shot with no cuts: a gust pushes it off, it spins once, rides the stream along the curb and lodges against the grate. Low angle at street level, rain pattering, water gurgling into the drain.

    うまくいく理由: どの画像で始まりどの画像で終わるかを示し、ワンカットで撮るよう指定し、残りはその間の動きと音の説明に使います。

  • ブランドフィルム向けの短いブリーフ

    A premium outdoor-gear film. @image1: mood, setting and film grain. @image2: the climber. @image3: the backpack. @image4: the ending logo. Story: on a windy ridge at sunrise, the climber pulls the backpack tight, scrambles up the last rocks and stands at the summit as the sun breaks through. Tone cool and confident; edit fast, with beat-synced cuts.

    うまくいく理由: 短い依頼なら、役割を文中に入れて数文にまとめられます。4枚の画像をその順番でアップロードし、尺は15秒、アスペクト比は16:9に設定してください。

上級編

Plumの上級プロンプト術

基本に慣れたら試したい、より細かくコントロールするためのテクニックです。

Plum と Plum Max

Plum Max は高速でデフォルトのモデルです。Plum は最高解像度でレンダリングします。同じブリーフが両方で使えるので、タイミングは Plum Max で試し、採用するクリップはモデルを切り替えて仕上げましょう。

Plum では、開始フレームまたは終了フレームを単独で使えます。Plum Max では、終了フレームを使うには開始フレームも必要です。

監督のブリーフをパートごとに解説

入力:添付ごとに Plum が受け取る順に番号を振り、役割を1つ与え、変えてはいけない特徴を明記します。コンセプト:クリップ全体を設定する一文で、各要素を括弧で入力に結びつけます。「配達員(画像1)が屋上の市場(画像2)を駆け抜ける」のように。

時間区間:尺をぴったり合計になる区間に分け、それぞれにショットサイズ、見える内容、カメラの動き、動き、セリフ、エフェクトを書きます。要件:クリップ全体に適用するルール(見た目、色調、光、文字やキャラクターの扱い)を書き、そのあとに除外事項を「No …」や「Do not …」の行で加えます。

  • Plum は初期設定でショット間をカットでつなぎます。途切れないワンショットにしたい場合は、コンセプトに「one continuous take」と書き、時間区間は使わず動きを1段落で描写します。
  • 何も添付しないと、Plum はすべてを一から作り出します。そのためテキストだけのブリーフでは、少なくとも被写体の外見、舞台、動き、スタイルを書いてください。
  • テキストだけの場合は、カバレッジを層で考えましょう。空間は引きのショット、動きはミディアムショット、ディテールはクローズアップで。
  • ブリーフは短い数段落にまとめましょう。ひとかたまりで延々と続くと、各パートがわかりにくくなります。

カメラ、カバレッジ、編集

各ショットのフレーミングと、クリップのカット割りを指定します。会話にはショット/リバースショット、緊張感を出すなら顔のクローズアップ、新しい場所には引きのショットが向いています。コンセプトに編集スタイルを書いておくと、Plum はあなたの意図に沿ってカットします。

カットごとに、新しいフレーミングと画面に映る人物を書きます。「Cut to a medium close-up of the courier (image 1)」のように。

  • ほかに効果的な表現:空撮、スローモーション、手持ち撮影、控えめなプッシュインやプルバック、ディゾルブ、フェード。
入力する言葉効果
shot/reverse-shot会話する2人を、互いの肩越しや相手に向けて交互に映す手法。
locked-off動かない固定カメラ。
fast lateral trackingカメラが動きに沿って横方向に素早く移動する。
smash cutある瞬間から、まったく異なる瞬間へ唐突に切り替わるカット。
jump cut同じショットの中で時間を飛ばすカット。
beat-synced cuts音楽のビートに合わせたカット。
white-flash cut2つのショットの間に入る、一瞬の白いフラッシュ。
hidden cutレンズの近くを何かが横切る瞬間に隠して行うカット。
J-cut / L-cut次のショットの音が先に始まる、またはカット後も前のショットの音が続く、なめらかな会話のつなぎ。

ルック、光、質感

カメラが実際に捉えられる光を言葉にしましょう。「冷たく柔らかい斜め前からのキーライト」「逆光で手前は暗く、遠景は明るく」「浅い被写界深度で、雪をやわらかなボケに」など。そのうえで色調(「彩度を抑えた冷たい青、墨緑、チャコール」)と質感(「粗い粒子」「ハーフトーンのドット」)を指定します。

シーンの雰囲気ではなく、カメラに映るものを書きましょう。「手紙を畳む彼女の手が震える」は伝わりますが、「後悔が重くのしかかる瞬間」では Plum が迷ってしまいます。

References、Characters、フレーム

保存した Characters と References は @handle で、アップロードした画像は @image1、@image2 のように指定します。Plum が読み込む前に、Mage がそれぞれに番号を振ります。順番は、アップロードした画像、最初に言及した順の Characters、そして References です。@jun は「画像2のキャラクター」になり、保存した声がある場合は「画像2のキャラクター、声は [Audio 1]」になります。保存した音声クリップは [Audio 1] から番号が付き、Characters の声より前に並びます。

Plum はすべての入力に名前と役割があることを求めます。そのため、Inputs の行のあとで、必要に応じて番号を括弧で添えながら名前で呼びましょう。例:「ジュン(画像2)がお茶を注ぐ」。入力に与えられる役割は次のとおりです。キャラクター、オブジェクト、環境。最初または最後のフレーム。声。ストーリーボード(1ショットにつき1枚)。スタイルや構図。動きやカメラの動き。再利用する音声(全体または指定した区間)。

  • スタイルやムードの画像には、「Reference only the stated qualities; do not reproduce the image itself.」(記載した特徴だけを参考にし、画像そのものは再現しない)と加えましょう。
  • 言葉で描写した顔は、ショットごとに変わってしまいます。同じ人物を保つには、Character またはアップロードとして添付し、その入力をキャラクターリファレンスとして指定しましょう。
  • フレームと References は別のモードです。1つのクリップでは、フレームか References のどちらか一方だけを使います。保存した音声クリップには、一緒に使う画像が必要です。
  • @ の後ろに単語が続くと、常にハンドルとして解釈されます。どれにも一致しない場合は生成が停止します。セリフの中でメールアドレスを使うときは、「jun at harbor dot com」のように言葉で書き表しましょう。

Character、ロケーション、商品

Inputs: @jun is the character reference; keep his face, round glasses and orange windbreaker. @harbor is the environment reference. @image1 is the object reference: the matte black thermos; keep its shape and white logo exactly.
Concept: at dawn on the harbor, Jun (image 2) pours tea from the thermos (image 1) and toasts the fishing boats heading out, cinematic and calm, a slow push-in, standard cuts.
0–4 s: Wide shot. Jun sits on a bollard as boats slide past in the mist. He unscrews the thermos and steam curls up. Gulls cry, engines thrum in the distance.
4–8 s: Cut to a medium close-up of Jun. He raises the cup toward the boats and says quietly: "Bring them all home." The camera pushes in slowly.
Requirements: cold blue dawn light with a warm glow on his face from the east. No on-screen text. Do not add any additional background music.

うまくいく理由: アップロードが先に来るので、魔法瓶が画像1、ジュンが画像2になります。各入力には1つの役割と固定する特徴があり、セリフは保存済みの彼の声が話します。長さは8秒に設定してください。

セリフ、声、サウンド

話されるセリフは、話し手の後ろに引用符で一語一句そのまま書きます。例:配達員(画像1)が息を切らして言う。「今夜、最後の配達だ」。セリフは入る時間範囲に収まる量にしましょう。短い範囲にセリフを詰め込むと、リップシンクが崩れる主な原因になります。セリフがカットをまたぐ場合は、「彼女は前のショットから話し続ける」のように明記します。

カメラに映らない話し手は、オフスクリーンまたはボイスオーバーと示します。カットでその人物が映る場合も、「老人のクローズアップに切り替わり、声の主だとわかる」のように書きましょう。

  • 保存した声を持つ Character は、その声も一緒に使われます。それ以外の音声クリップを使う場合は、「Her voice timbre follows [Audio 1]」(彼女の声質は [Audio 1] に従う)のように書きます。音だけを使いたいときは、クリップ内の言葉を繰り返さないでください。
  • セリフは、アラビア語、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語で最も安定します。各セリフは、話させたい言語で書きましょう。
  • 効果音は発生する時間範囲に入れ、雨、車の往来、扇風機のような一定の環境音は Requirements に書きます。
  • 音声クリップは短くし、クリップのどの部分が重要かも伝えましょう。

画面上の文字

表示させたい文字は、すべて引用符で囲みます。例:The following English text appears on screen: "NIGHT MARKET"。シーン内に配置することもできます。例:The phone screen displays the title "Track Order" and a button labeled "Open Map"。

  • 1ショットにつき、メインの文字は1つにして、顔や目にかからない位置に置きましょう。
  • 文字が重要な場合は、「All text is spelled and rendered correctly, with no garbled characters.」(すべての文字が正しいつづりで表示され、文字化けがない)と加えましょう。
  • ブランドロゴは画像として添付し、役割を「ending logo」にします。ブランドを入れたくない場合は、「Do not reproduce brands, logos or text from the inputs.」(入力にあるブランド、ロゴ、文字を再現しない)と加えます。
  • 文字を一切入れたくないときは、「No captions, stickers, watermarks or on-screen text.」(字幕、ステッカー、透かし、画面上の文字なし)と加えましょう。

追加した動画を編集する

Video の設定でクリップを追加し、「video 1」と呼びます。変更ごとにシンプルな指示を1つずつ書き、何を変えて何を残すかを伝えるのがおすすめです。例:「In video 1, replace the cat with a dog.」「Replace the view outside the window in video 1 with @image1.」「Change the final line from '…' to '…'.」「Relight video 1 from midday to blue dusk.」

編集では、クリップと1~2枚の参照画像を使います。フレームや音声は使えません。声のある Character をプロンプトに含める場合は、「Use Character Voices」をオフにしてください。

  • 動画からは動きだけを借りることもできます。「She performs the dance from video 1; her appearance follows @image1.」(彼女は video 1 のダンスを踊り、見た目は @image1 に従う)

ジャケットだけ替えて、ほかはそのまま

In video 1, replace the grey suit jacket on the man with the red leather jacket from @image1, keeping its zips and collar. Keep his face, his movements, the camera path, the street and the original audio unchanged.

うまくいく理由: 変更は1つだけ。新しいアイテムの保持したいディテールを示し、サウンドを含むそれ以外はすべて変更なしと明記します。

よくある間違い

避けたい書き方と、おすすめの書き方

  • 避けたい書き方: ブリーフ全体を、区切りのない1つの段落にする。

    A courier on a rooftop market at night jumping between stalls and the camera follows and there is music and she says something about the last delivery and it should look cool.

    おすすめの書き方: Inputs、コンセプト、時間ごとの場面、Requirements に分ける。

    Concept: a courier races across a rooftop market at night, live-action, fast lateral tracking, fast cuts.
    0–3 s: Wide shot. She vaults a fruit stall as lanterns swing; crates clatter.
    3–6 s: Cut to a medium close-up. She lands, grins, and says, breathless: "Last drop of the night."
    Requirements: neon and lantern light, light rain. No captions or watermarks. A driving electronic beat that cuts out on her line.
  • 避けたい書き方: 役割が書かれていない入力。

    おすすめの書き方: 「@image2 は環境のリファレンス。」

  • 避けたい書き方: 同じブリーフで音楽を求めつつ、禁止もしている。

    おすすめの書き方: 音楽については1つに決めるか、パートごとにルールを書く。

  • 避けたい書き方: 「ワンカット」と複数の時間範囲を併記する。

    おすすめの書き方: 時間範囲を使わず、動きを1つの連続した段落で書く。

  • 避けたい書き方: 何も添付せずに、顔が同じままであることを期待する。

    おすすめの書き方: 人物を添付し、キャラクターリファレンスとして指定する。

  • 避けたい書き方: 短い1行だけのテキストブリーフ。

    おすすめの書き方: 少なくとも、見た目、舞台、動き、スタイルを書く。

  • 避けたい書き方: 設定した長さを超える時間範囲。

    おすすめの書き方: 合計がちょうど設定した長さになる範囲。

  • 避けたい書き方: 比喩やムードを表す言葉。

    おすすめの書き方: カメラに映るものと、マイクが拾う音。

よくある質問

Plumのプロンプトに関する質問

Plum のプロンプトはどのくらいの長さにすべき?
簡単な依頼なら、役割を文中に入れて2~3文で十分です。しっかりしたブリーフは、Inputs、1文のコンセプト、時間ごとの場面、Requirements という短い数段落になります。Plum がそれを自分用のスクリプトに展開するので、長さよりも明確さが大切です。
Plum でキャラクターの一貫性を保つには?
保存した Character またはアップロードとして人物を添付し、Inputs の行でキャラクターリファレンスとして名前を指定して、保持したい特徴も書きます。カットごとに、どのキャラクターが画面に映っているかを明記しましょう。描写だけでは顔は保てません。
Plum は文字を入れられる?
はい、短い文字なら可能です。表示させたい言葉をすべて引用符で囲み、表示場所を書き、1ショットにつきメインの文字は1つにして、「All text is spelled and rendered correctly, with no garbled characters.」と加えましょう。ロゴは画像として添付し、役割を「ending logo」にします。
Plum はネガティブプロンプトに対応している?
ネガティブプロンプトの設定はありません。除外したい内容は、Requirements に「No …」や「Do not …」の行として書きます。
Plum で音楽なしのクリップを作るには?
Plum はどのクリップにも音を付けます。ブリーフの最後に「Do not add any additional background music.」と書き、入れたい環境音や効果音を描写しましょう。
Plum はどの言語を話せる?
セリフは、アラビア語、中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語で最も安定します。各セリフは、その言語で書きましょう。
Plum と Plum Max、どちらを使うべき?
Plum Max のほうが高速で、デフォルトです。Plum は最高解像度に対応しています。どちらも同じブリーフを読み込むので、Plum Max で下書きをして、より高い解像度が必要な最終版で切り替えましょう。
Plum は動画を編集できる?
はい。動画設定でクリップを追加して「動画1」と呼び、変更点ごとにシンプルな指示を1つずつ書いてください。何を変えて、何をそのままにするかを伝えます。

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